■機動戦士ガンダム00 第3話あらすじ:「変わる世界」
ユニオンのグラハム・エーカーが乗る
フラッグに襲撃された
ガンダムエクシア。
刹那はビームサーベルでフラッグを撃退。
グラハムの駆るフラッグは輸送機へと撤退した。
その頃、経済特区「日本」のJNN本社では、ガンダムの情報探しに報道フロアは大わらわになっていた。
別室で記者の絹江・クロスロードが、ソレスタル・ビーイングの声明VTRに登場した男について調査していた。
その男の名は「イオリア・シュヘンベルグ」。
21世紀後半に登場した発明王で、太陽光発電システムの基礎理論を
確立した有名人だった。
人革連の軌道エレベーター内の交通施設「トレイン」のターミナルに
ガンダムマイスター3人が集まっていた。
そこへ刹那が一人送れて到着。4人は宇宙へつながるリニアトレインを利用して、コロニー開発資材に紛れ込ませ
ガンダムヴァーチェを宇宙へ”密輸”しようとしていた。
母艦
プトレマイオスはガンダムのGNドライヴがなければ、活動時間が短くなってしまう弱点を抱えていたためだった。
ティエリアは愛機ガンダムヴァーチェと共に宇宙へと上がった。
入れ違いで人革連軍のセルゲイ中佐が地球に帰還、セイロン島へ向かい先のガンダムの一戦の跡を視察しようとしていた。
ユニオンでは、グラハムとカタギリに対ガンダム調査隊への転属が指令された。
グラハムは、愛機「フラッグ」を、対ガンダム用にチューンするよう、
科学者に要請するのだった。
セイロン島では、セルゲイ中佐がガンダムの機体を調査していた。
ガンダムから放出される光る粒子が機体のステルス性や機体制御に使われているものと推測していたのだ。
そこへ刹那が駆るセイエイが再びセイロン島に姿を現した。
ティエレンで出撃したセルゲイ中佐は火器を捨て接近戦を挑む。
強引にガンダムエクシアの頭部を引きちぎろうとしたその時、
ガンダムエクシアのビームサーベルが一閃。ティエレンは大破した。「俺に触れるな」。刹那は横たわるティエレンを見下ろしつぶやいた。
すべてのミッションが完了したガンダムマイスター達。
日本に在住する刹那がマンションに帰宅したところに青年が話しかける。
隣人の沙慈・クロスロードだった。
あいさつを交わそうとする沙慈に目もくれず、刹那は名前だけを名乗り無言で部屋へ入った。
沙慈・クロスロードはJNN記者の絹江・クロスロードの弟。
「イオリア・シュヘンベルグ」の情報を調べていた女性記者だ。
絹江はソレスタル・ビーイングが起こす事件のせいで、会社に呼び出されたという。沙慈と入れ違えで、慌しく出かけていった。
姉を見送った沙慈の元へ、ガールフレンドのルイスから電話が入った。
北アイルランドのテロ組織・リアルIRAが武力による凍結を宣言したとの知らせだった。
400年間続いていた武力紛争の一つが終結。ソレスタルビーイングとガンダムによって、世界が変わろうとしていた・・・・・。
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1/144 HG ユニオンフラッグと
1/144 HG ガンダムエクシア